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「何を頼めばいいか分からない」から相談できる。小規模事業者のパソコン作業をAIの道具にして届ける「AI八百屋」開店

登録不要・相談無料。AIの店員が困りごとを言い当て、店主が専用のツールを制作

合同会社エフディーシー(所在地:東京都中央区)は、小規模事業者が普段パソコンで手作業している仕事を、専用のAIツールにして届けるサービス「AI八百屋」(https://ai-yaoya.com/)を、2026年9月14日にウェブ上で開店しました。

ページを開くとAIの店員がその場で相談に乗り、何を自動化すればよいか分からない段階からでも、作れる道具を見立てます。実際の制作は店主(人)が行い、ひとつの作業を自動にする小さな道具なら49,800円(税込)で依頼できます。

AI八百屋の店員のイラスト
AI八百屋の店員。ページを開くと、この店員がチャットで相談に乗ります。

背景

小規模事業者の多くは、毎月のExcel集計、同じ内容のメール返信、見積書や請求書づくりといった作業を、今も手で続けています。「AIで楽になる」と聞いても、使い方を覚える時間はなく、そもそも自分の仕事のどこをAIに任せられるのかが分からない。業務の自動化を外注する方法もありますが、依頼する側が作りたいものをまとめて伝える必要があり、何を頼めばよいか分からない段階では相談しにくいのが実情です。

AI八百屋は、この「何を頼めばいいか分からない」段階の相談を受けるための店です。AIを覚えなくていい、頼めばいい。そのための入口を、登録もフォームもなしで開いています。

「八百屋」という名前について

八百屋の店先では、名乗らなくても「これ、どうやって食べるの?」と気軽に聞けます。値札を見て、分からなければ店の人に聞き、込み入った話になれば奥から店主が出てくる。AI八百屋はこの形をそのまま仕組みにしました。店先ではAIの店員が相談を聞き、作るものが決まったら店主が引き受けます。

特徴

1. 何を頼むか決まっていなくても相談できる

AIの店員が、困っている作業の話から中身を推測し、「もしかして、毎回PDFを1ページずつ読んで、手でスライドに起こしている感じですか?」のように確かめます。答えは「そうそう/ちがう」のボタンで返せるため、専門用語や長い文章を打つ必要はありません。作れる見込みが立った時点で、どんな道具が作れるかを普通の言葉で提案します。

2. 登録不要・相談無料

会員登録やフォーム入力は不要で、ページを開いた瞬間に相談を始められます。お名前とご連絡先をうかがうのは、作ると決めて店主との面談を予約するときだけです。

3. 値札は2つ。作るのは人

ひとつの作業を自動にする道具は49,800円、いくつかの手順をまとめた道具は79,800円(いずれも税込)。店員が相談の中でどちらにあたるかを伝え、金額まで案内します。お使いのサービスと連携するような大きな仕組みは要見積もりです。制作と見積もりは店主(人)が行います。

依頼できる作業の例

利用の流れ

  1. 店員に話す:困っている作業を、そのまま話しかける
  2. 店主がつくる:話をもとに、店主が専用のAIの道具を仕立てる
  3. パソコンに届く:受け取ったその日から、面倒だった作業がボタンひとつに

店主のコメント

八百屋だから、名乗らなくていいんです。店先で気軽に聞いて、よさそうなら買っていく。AIもそれくらいの距離で使えるものにしたいと思って、この店を開きました。何を頼めばいいか分からなくても大丈夫です。それを聞くのが店員の仕事なので。
AI八百屋 店主

サービス概要

サービス名AI八百屋
URLhttps://ai-yaoya.com/
店舗ウェブ上のみ(所在地での対面受付は行っていません)
内容パソコンで手作業している仕事を自動化するAIツールの受託制作
対象小規模事業者
相談ウェブ上のチャット(AIの店員)。登録不要・無料
料金ひとつの作業を自動にする道具 49,800円/いくつかの手順をまとめた道具 79,800円(いずれも税込)。サービス連携など大きめの仕組みは要見積もり
制作店主(人)
運営合同会社エフディーシー

会社概要

会社名合同会社エフディーシー
所在地東京都中央区銀座1-22-11 銀座大竹ビル2F
法人番号3010003050757

本件に関するお問い合わせ

合同会社エフディーシー AI八百屋 店主
メール:tenshu@ai-yaoya.com

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