作例 ・ 工務店・内装・設備・清掃など、現場ごとに請求する仕事
毎月の請求書づくりを、一覧を書くだけにする
よくある手作業
現場が終わるたびに、紙やメモに作業を書きためる。月末になったら、去年の請求書のファイルを開いて、取引先ごとに名前を書き替え、明細をコピーして貼り、電卓で消費税を出し、請求書番号を1つずつ振り直す。取引先が3社あれば3回、10社あれば10回。
数字を1つ打ち間違えても、出すまで気づかない。そこが一番こわいところです。
作った道具
作業の一覧を1つ書いておくだけにしました。現場が終わったら、その一覧に1行足します。
あとは道具を走らせると、請求先ごとに請求書ができあがります。同じ取引先の作業は件名ごとにまとまり、小計・消費税・合計・請求書番号・支払期限まで自動で入ります。そのまま印刷しても、PDFにして送ってもかまいません。
実際の画面


かかった時間と値段
この見本は、サンプルのデータづくりから動作確認まで30分ほどで作りました。実際のご依頼では、お手元の書式に合わせる作業と、お客さまのデータでの確認、使い方の説明が入ります。この規模なら梅(49,800円(税込))の範囲です。
※ このページの請求書は、架空の会社のサンプルデータで作った見本です。実在の取引先・金額ではありません。
こんな場合は、別の方法のほうが向いています
- 決まった形の請求書を作るだけなら、市販の請求書ソフトや会計ソフトのほうが安く済みます。うちに頼む意味があるのは、独自の書式があるときや、複数のファイルから数字を集めているときです。
- 入金の消し込みや帳簿まで見たい場合は、会計ソフトの範囲です。そこはソフトに任せて、その手前の「請求書を作る」だけを道具にするのが安上がりです。